借り換えのタイミング|住宅ローンを考えよう!

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ローンの金利

ローンの金利というのは、ローンの種類によっても色々です。ローンの金利は、一般的には銀行のローンが一番低く設定されてて、その次に低いのが、信販会社やカード会社のローンの金利、そして消費者金融のローンの金利となっていて、最後に闇金などのローンの金利は、法外な金額の金利が課せられていると言われています。
ローンの金利は、低ければ低いほど返済総額が少ないという特徴がありますが、ローンの金利が低い場合には、それだけ審査に通りにくいという特徴がありますので注意しましょう。言ってみれば、銀行のローンは金利が低いので、借りたいと思っている人が多いと思いますが、その分ローンの審査が厳しくなっているので、本当に返済できる人だけしか審査に通れずに銀行のローンを組むことが出来ないのです。
ローンの審査は金利に比例していて、ローンの審査が甘ければ、それだけ金利も高くなり、結果的には、ローンの審査が甘い消費者金融などを選んでしまって、金利を高く支払うことになるというローン返済者が多いのです。
なかなかローンの金利については、審査との兼ね合いもありますから、誰もが、低いところを探したいと思っていても審査に通らなければ、思い通りのローンの金利の金融機関で借りることができせん。絶対に手を出してはいけないと言われているのが、闇金です。闇金のローンは、本当に比べ物にならないくらいに、金利が高いですので、返済不可能になってしまいますので、十分に注意しましょう。

ローン特約

ローン特約という言葉を聞いたことがあるでしょうか。ローン特約というのは、土地や建物をこれから購入するという場合に、買う人が最初に予定していたローンの借入総額が、一定期限内に利用することが出来ないということになった場合に売買の契約を白紙に戻すという特約のことを言います。簡単に言ってみれば、家を買う契約をしたが、ローンを組むことができなくなったという場合には、売買契約を白紙に戻せる、そんな特約です。解除条件付き特約という名前で呼ばれているケースもありますので、どちらの場合でも同じ意味になります。
最初に利用しようと思っていたローンの種類や、金利の価格、手続きの期限などをしっかりと明確にした上で、その趣旨を、契約をする際の契約書に入れておかなければ、このローン特約は、利用できませんので、注意しましょう。
住宅ローンを組む際などに家の契約を先に済ませているという場合には、ローン特約が付いているのかどうかなどもしっかりと確認した上で、利用するといいかもしれません。もしもローン特約が付いている場合に、ローンが利用できないということになれば白紙に戻り、その場合には、今までに支払ってきた手付金や手続きにかかった費用などは、全て返却してもらえますので、返却できないということになっても、申し出るようにしましょう。
ローン特約は、おもに住宅を購入する際に出てくる特約です。契約をする際には、ローン特約がどうなっているのか、よく確認しておきましょう。

不動産担保ローン

 

不動産担保ローンは、ローンの種類の一つですが、不動産担保ローンというのは、不動産を担保に入れてローンを組むというものです。ローンには無担保ローンと有担保ローンがあります。無担保ローンの場合には担保を用意しなくてもローンを組むことができるのですが、有担保ローンの場合には、担保に何か入れなければ、ローンを組むことが出来ないのです。その担保が不動産である場合には不動産担保ローンということになります。
不動産担保ローンは、無担保ローンと比べてみると、かなり高い限度額になっていて、融資額が大きいので驚きますが、やはり不動産を担保に入れていることにより、限度額も高めに設定されているのです。もしも不動産担保ローンを組んでいて、ローンを返済できなくなった場合には、その担保に入れていた不動産物件というのは、とられてしまいます。ローンの返済が困難になると不動産担保を取られるというのがこの不動産担保ローンの特徴です。
無担保ローンの場合には、ローンの返済に困っても家を取られるということはありませんでしたから、とにかく返済できなくても家に住んでいられましたが、不動産担保ローンの場合には、家を取られてしまいますので、返済できなければ家から出ていかなくてはいけませんし、手放さなくては、いけないことになるのです。
不動産担保ローンを利用するという場合には、この様に物件を取られるということをよく理解した上で、利用するようにしましょう。